読書や日記

読書の記録や日記を書いています。

筋トレする時に知っておきたいタンパク質の基本

Tarzan (ターザン) 2017年 9月28日号 No.726 [1食20gから始める タンパク質マニュアル] [雑誌]』でタンパク質が特集されていました。

 

Q&A方式で非常に分かりやすかったです。

巷で言われる過剰摂取についても触れてあるのはありがたいです。

いつでも参照出来るようにまとめておきます。

※僕が参考になるところをまとめているため、詳細は読んだ方が早いかもしれません。

 

Q なぜ一食20g?

A20gになるまで合成が右肩上がりだから。

逆に20gを超えるとプラトー

 

Q分けたらダメ?

Aできれば一気に。20gが合成にいい。

 

Q 運動する人はどのくらい?

A 体重×1.2〜2.0 理想をいうと1.4は欲しい

 

Q 食事からどのくらいで運動するのがいい?

A 1時間

※本誌では30〜40分とも紹介されていますが、できれば1時間空けた方が理想的だそう。

 

Q動物性タンパク質の方がいい?

A大豆はアミノ酸スコア100の優秀食品。

※これは知りませんでした。

というより、僕が知っているデータが古かったのかも知れません。

アミノ酸スコアとはタンパク質のクオリティの評価基準のことなのですが、以前大豆のスコアは86でした。しかし、これはラットの結果であり、人では100だそうです。

 

Q取り過ぎはNG?

A人によっては2g以上も可。タンパク質の取り過ぎで肝臓・腎臓の機能が落ちるというエビデンスはない。

※肝臓・腎臓の理由で僕も取り過ぎNGだと思ってたんですが、エビデンスはなかったんですね…

 

Qタンパク質をより効率的にとるためには?

A①良く噛む②低脂質にする

※①はなんとなく分かります。消化をしやすくしておけば吸収、利用効率が上がる可能性が高くなるようです。

②は知りませんでした。

「脂質もあってえぇやん。太るけど。」と思っていたのですが、脂質が多いと消化に時間がかかるようです。

 

Qホエイとソイはどっちがいい?

Aホエイは筋肥大、ソイは引き締め。

とはいえ、引き締めたい人も動物性をとった方がいい。動物性は筋タンパク質の分解を防いでくれるから。

※僕は筋トレ後はホエイ。

オフの日や寝る前はソイにしてます。

 

 

トレーニングする人にタンパク質は特に重要。

知識をつけて、効率的に身体を作りたいですね。

 

 

 

 

 

 

英語を一番効率よくできる順番

自主的にせよ、義務的にせよ、英語を勉強しようと考えている人はいると思います。

 

世界一わかりやすい 英語の勉強法』に順番が紹介されていましたので、忘れないようにメモをしておきます。

 

①単語力

②文法・リーディング力

③リスニング力

④ライティング・スピーキング力

 

理由

読めないなら書けないから

聞けないなら話せないから

 

単語力とありますが、いったいどのくらいでしょうか。

いきなり1万であれば、かなりしんどい。

本書では「1000単語覚えれば世界が変わる!」と紹介されています。

とりあえず単語だと思った人は1000単語覚えてみるのはどうでしょうか。

 

では単語帳は?

最初の単語帳として『世界一わかりやすい 英単語の授業』が紹介されています。

自分の本かい!とツッコミを入れたくなりますが、実際1週間で400単語可能でした。

クイズ形式でさらっと読めるので、自信がない人でもチャレンジしやすいはずです。

 

 

世界一わかりやすい 英単語の授業

世界一わかりやすい 英単語の授業

 
世界一わかりやすい 英語の勉強法

世界一わかりやすい 英語の勉強法

 

 

 

考えるとは何か考える

読書をしていると、自分は考えているのか?と思うことがあります。

 

そもそも考えることはなぜ大事なのでしょうか。

考えるとは何なのでしょうか。

考えてみました。

 

こんな時、いつもなら『考える』を検索するのですが、

そうすると考えたということにならない気がします。

 

つまり、自分の頭を使わずに答えを得ようとすること=考えないことかもしれません。

自分の頭を使い答えを導き出そうとすること=考えることになりそうです。

 

考える=自分の頭で答えを導き出そうとすること。

これを前提として、考えることがなぜ大事なのかを考えます。

 

これも、逆から導いていた方が良さそうです。

考えないことはなぜ良くないのか。

考えない= 自分の頭を使わずに答えを導き出そうとすること、だとすると確かに危険です。

自分一人では何も解決出来なくなります。こうなると子供ですね。

 

考えることがなぜ大事なのか。

それは考えることが出来なければ、自身の力では何も解決できないから、というのが僕の考えになりそうです。

 

ちなみに考えることで有名といえば、ブロガーのちきりんさん。 

彼女が注目されるのは、自身で考えた内容を発信しているからでしょう。

ブログには多くの種類がありますが、自分の考えがないブログもあります。

そうすると代替が簡単になってしまいます。

考えることができないということは、他人に簡単に代替されてしまうということも引き起こしそうです。

ニュースが世界史と繋がる→『ニュースのなぜは世界史で学べ』

ニュースを見ていると、なぜ他国はこんな政策をとるの?という疑問が浮かびます。

特に昨年から大きく世界が動いており、疑問が浮かぶことはより増えてきました。

 

本書はニュースの素朴な疑問に、駿台世界史の講師である茂木先生が背景の世界史を絡めて解説してくれます。

良いところは一問一答形式であるということ。

肩肘はらずに気になったところから読むことが出来ます。

 

少し古いですが、例えばヨーロッパの財政問題

イタリアやポルトガル、スペインなどの南ヨーロッパの国々が財政赤字で問題になったことがありました。

本書では原因は中世の宗教にあると説明されています。

これらの国はカトリック教会。

「勤労と蓄財は罪」だと教えられています。

お金が貯まれば協会に寄付をしなさい、ということですね。

そりゃ稼ぐモチベーションは起こらなくなります。

 

対して、これを批判したのがドイツのルター。

一生懸命働くことが良いことだ、という教えです。(この教えを守る人をプロテスタントという)

働くことが信仰であるならば働くようになります。

そして、その考えが広まったのがドイツやイギリス。

何よりそのイギリスの影響を受けたのがアメリカ。

ちなみに中南米はスペインとポルトガルの影響を受けている。

どちらの考えが経済力が強くなるか明らかですし、事実そうなっています。

 

このように現代の疑問も世界史を学べばスッキリ解決します。

新聞やニュースを見て素朴の疑問が浮かぶ人はもちろん、そうではない人でも「これ聞きたかった」という内容が見つかるはずです。

是非読んでみてください。

 

ちなみに本書には続編があり、つい先日発売されました。『ニュースの"なぜ?"は世界史に学べ 2 日本人が知らない101の疑問 (SB新書)

こちらはよりタイムリーなトピックが取り上げられています。

正直、世界史の繋がりで考えると『ニュースの“なぜ?"は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問 (SB新書)』の方が好みでしたが、それでもニュースの解説能力はさすがでした。

 こちらもどうぞ。

 

 

 

以前『世界を変えた10冊の本 (文春文庫)』のなかで『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (日経BPクラシックス)』が紹介されていました。

まさにプロテスタントと資本主義の関係がある本です。

結局読めていなかったので挑戦しようと思います。

『そして生活はつづく』星野 源

星野源さんの『そして生活はつづく (文春文庫)』読了。

 

星野さんの初のエッセイ集ということで、最新の『いのちの車窓から』とはずいぶん違う印象を受けた。

最新を興味深いエッセイとすると、本書は面白いエッセイというのがしっくりくる。

星野さんのダメっぷりが凄いのだ。

料金支払いの話、うんこの話など、失礼ながら友人にいたとしても、

「こいつはロクな生活を送らないだろうな」と思うほどである。

笑える内容が多い。

 

ただ、バカな一面を持ちながらも隠さず、一方多方面で活躍する、そんな星野さんだからこそ多くの人に愛されているのではないかと思う。

ますます興味が湧いた。

 

読書嫌いな人でも夢中で最後まで辿り着く。

星野源の魅力がたっぷりつまった本だ。

 

 

そして生活はつづく (文春文庫)

そして生活はつづく (文春文庫)

 

 

 

 

『ブルース・ブラザーズ』(映画)

星野源さんの『そして生活はつづく (文春文庫)』を読み始めた。

 

すると『ブルース・ブラザース (字幕版)』という映画が紹介されていた。

どうやら本作の主演であるダン・エイクロイドは星野さんの憧れらしい。

星野さんといえば、何足ものわらじを履いているが、

ダンも歌って踊って、演奏して芝居をして脚本を書く、というわらじの履きっぷりだ。

星野さんの幅広い活動に少なからず影響を与えた人だろう。

 

「これは見なければいけない」という感情が起き、祈るようにAmazonプライムビデオで検索したところ、なんと無料で見れる。

本は一旦置き、すぐに見始めた。

 

作品は、一言で言うとハチャメチャだ。

トーリーは、自分達が育った孤児院を救うためにバンドを再結成してお金を集めるというものだが、

プロセス・ラスト共に良い意味でぐちゃぐちゃだった。

出演者はジェームス・ブラウンレイ・チャールズなどそうそうたる面子。

ダンの演技を見ようと思っていたのだが、単純に映画の面白さに引き込まれていた。

 

多くの人に一度見てほしい。

普段は映画を見ない人でも楽しめるはずだ。

 

 

ブルース・ブラザース [DVD]

ブルース・ブラザース [DVD]

 

 

 

 

『いのちの車窓から』星野源

星野源さんが面白い。

今更と言われそうだが、今気になったのだからしょうがない。

 

音楽家でありながら俳優もこなす。

かと思えば、ラジオでは下ネタのオンパレード。

その星野源さんには文筆家という一面もあるらしい。

本好きとして、読まないという選択肢はない。

 

ドラマ、大ヒット曲、何気無い日常。

すべて引き込まれた。

普段エッセイは読まないが、他の著書をもっと読みたいと思った。

もしGWの序盤であれば「今年の連休は星野源の本で終わっちゃったよ」と言うところだった。

 

魅力溢れる書き手が描く日常は、やはり面白い。

その事を再認識した。

 

GWも残り少ないが、もう一度書店に足を運ぶ必要がありそうだ。

 

 

いのちの車窓から

いのちの車窓から