読書や日記

読書の記録や日記を書いています。

『リーダーの教養』

教養という言葉を見ると、 なぜか魅きつけられてしまいます。 そんな中見つけたのが本書。 東レの取締役を務められた佐々木さんは教養をどう捉えているのか。 それが知りたくて購入しました。 一般的に教養を身につける方法といえば読書が挙げられます。 し…

『好きなようにしてください』

今の仕事に不満は一切ない。 そんな人はいないのではないでしょうか。 誰であれ、キャリア・やり方を考えている。 本書はそんな疑問に『ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)』の楠木建先生が答えている本で…

『そして生活はつづく』星野 源

星野さんの初のエッセイ集ということで、最新の『いのちの車窓から』とはずいぶん違う印象を受けました。 最新を興味深いエッセイとすると、本書は面白いエッセイというのがしっくりくきます。 星野さんのダメっぷりが凄いです。 料金支払いの話、うんこの話…

英語を一番効率よくできる順番

自主的にせよ、義務的にせよ、英語を勉強しようと考えている人はいると思います。 『世界一わかりやすい 英語の勉強法』に順番が紹介されていましたので、忘れないようにメモをしておきます。 ①単語力 ②文法・リーディング力 ③リスニング力 ④ライティング・…

考えるとは何か考える

読書をしていると、自分は考えているのか?と思うことがあります。 そもそも考えることはなぜ大事なのでしょうか。 考えるとは何なのでしょうか。 考えてみました。 こんな時、いつもなら『考える』を検索するのですが、 そうすると考えたということにならな…

ニュースが世界史と繋がる→『ニュースのなぜは世界史で学べ』

ニュースを見ていると、なぜ他国はこんな政策をとるの?という疑問が浮かびます。 特に昨年から大きく世界が動いており、疑問が浮かぶことはより増えてきました。 本書はニュースの素朴な疑問に、駿台世界史の講師である茂木先生が背景の世界史を絡めて解説…

『ブルース・ブラザーズ』(映画)

星野源さんの『そして生活はつづく (文春文庫)』を読み始めた。 すると『ブルース・ブラザース (字幕版)』という映画が紹介されていた。 どうやら本作の主演であるダン・エイクロイドは星野さんの憧れらしい。 星野さんといえば、何足ものわらじを履いている…

『いのちの車窓から』星野源

星野源さんが面白い。 今更と言われそうだが、今気になったのだからしょうがない。 音楽家でありながら俳優もこなす。 かと思えば、ラジオでは下ネタのオンパレード。 その星野源さんには文筆家という一面もあるらしい。 本好きとして、読まないという選択肢…

古典を読むのがしんどい時は

読書をしていると必ず聞くことが「古典を読め」だ。 しかし苦手な人も多いのではないかと思う。 僕も堅苦しい文章構成など苦手であったが、古典を読む上で参考になる考え方があった。 要約や解説文を読めば、その本の結論は把握できます。しかし、その結論に…

『リーダーの教養書』

このままでは、教養ブームが単なる「物知り競争」に終わってしまうーそんな危機感を抱いたことが、本書を発案したきっかけだ。 本書のおわりにはこんな言葉が書かれている。 確かに、僕も含め教養という魔法のフレーズに多くの人が魅かれている気がする。 し…

『世界を変えた10冊の本』

本書では『聖書』『コーラン』『種の起源』『資本論』など、世界を変えた本が紹介されている。 しかし、これらの書物を実際に読んだことがある人は実は少ないのではないだろうか。 本書では池上彰氏が選び抜いた10冊の本が紹介・解説されている。 10冊が何か…

『おとなの教養』

教養とは何なのか。 分かりそうで、中々分からない。 その教養について、当代随一のジャーナリストである池上彰氏が書く。 これだけで読書好きは読みたくなる。 本書では、池上氏が「自分自身を知る」ことこそが現代の教養だろうとおっしゃっている。 本当の…

『科学は、どこまで進化しているか』現代人が押さえておくべき理系の知識

本書では、現在の科学と技術に関して、現代人として最低限知っておいた方がいいテーマと内容が書かれている(初版は2015年8月)。 「宇宙は何からできているか?」といった子供も興味が湧くようなものから、 「iPS細胞は医療に何をもたらすか?」という日本…

『となりのイスラム』~世界の3人に1人がイスラム教とになる時代~

昨今、イスラム教徒によるテロのニュースを頻繁に目にする。 イスラム教徒というだけでマイナスのイメージを持つ人も増えてきている。 そんな状況だからこそ、本来の姿を知る必要がある。 本書では、現在の中東を救うことができる可能性がある唯一の国から、…

『small planet』 まさに小さな地球

本書は風景写真の書籍だ。そのことは知って購入した。 しかし、ページをめくってみると、間違えてジオラマの写真集を買ってしまったと思った。 知っていても間違えてしまう。 あえて、焦点が合っている部分を浅くすることにより実際の風景や人物などミニチュ…