読書や日記

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『いのちの車窓から』星野源

星野源さんが面白い。

今更と言われそうだが、今気になったのだからしょうがない。

 

音楽家でありながら俳優もこなす。

かと思えば、ラジオでは下ネタのオンパレード。

その星野源さんには文筆家という一面もあるらしい。

本好きとして、読まないという選択肢はない。

 

ドラマ、大ヒット曲、何気無い日常。

すべて引き込まれた。

普段エッセイは読まないが、他の著書をもっと読みたいと思った。

もしGWの序盤であれば「今年の連休は星野源の本で終わっちゃったよ」と言うところだった。

 

魅力溢れる書き手が描く日常は、やはり面白い。

その事を再認識した。

 

GWも残り少ないが、もう一度書店に足を運ぶ必要がありそうだ。

 

 

いのちの車窓から

いのちの車窓から