読書や日記

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考えるとは何か考える

読書をしていると、自分は考えているのか?と思うことがあります。

 

そもそも考えることはなぜ大事なのでしょうか。

考えるとは何なのでしょうか。

考えてみました。

 

こんな時、いつもなら『考える』を検索するのですが、

そうすると考えたということにならない気がします。

 

つまり、自分の頭を使わずに答えを得ようとすること=考えないことかもしれません。

自分の頭を使い答えを導き出そうとすること=考えることになりそうです。

 

考える=自分の頭で答えを導き出そうとすること。

これを前提として、考えることがなぜ大事なのかを考えます。

 

これも、逆から導いていた方が良さそうです。

考えないことはなぜ良くないのか。

考えない= 自分の頭を使わずに答えを導き出そうとすること、だとすると確かに危険です。

自分一人では何も解決出来なくなります。こうなると子供ですね。

 

考えることがなぜ大事なのか。

それは考えることが出来なければ、自身の力では何も解決できないから、というのが僕の考えになりそうです。

 

ちなみに考えることで有名といえば、ブロガーのちきりんさん。 

彼女が注目されるのは、自身で考えた内容を発信しているからでしょう。

ブログには多くの種類がありますが、自分の考えがないブログもあります。

そうすると代替が簡単になってしまいます。

考えることができないということは、他人に簡単に代替されてしまうということも引き起こしそうです。